カウンティングは財務分析を軸とした多彩なコンサルティングを行う専門家グループです。

創業の心

 平成7年(1995)のカウンティング創業にあたって、事務所運営の根幹について考えました。一般的に、企業はヒト・モノ・カネを基本として活動しますが、会計事務所であるカウンティングは形あるモノを仕入れることはありません。核になるのはヒト、社員です。その「社員一人ひとりが幸せになること」が、仕事の根幹であると考えました。

 一言で幸せになると言っても、それは簡単なことではありません。幸せになるということには自覚と自律と努力が欠かせないのです。

 目的を持ち、知識・実務を身に着け、資格を取る。そして、仕事をしっかりこなして、評価されて「生きがい」を感じ、幸せになってほしい。自分が幸せでいて初めてお客様を幸せにできる。お客様の役に立つことができる…。

 そういう思いで、社員には「勉強しなさい」ということを言い続けてきました。努力する社員には事務所として支援を惜しまぬ姿勢を貫いてきました。

 社員一人ひとりが、「創業の心」を踏まえてお客様のもとへ出向いてほしいのです。足繁く通う。訪問したらまず、きちんと挨拶する。試算表だけでなく、お客様ごとのきめ細かな資料を用意して説明する。相談には快く応じる。そのために普段から知識を蓄えておく。にこやかに、元気よく。お客様がより的確に経営判断できるように。

カウンティング創業者

創業の心を踏まえて